まんぷく神楽坂

神楽坂在住・ごく普通のOLが、神楽坂のおすすめグルメやライフ情報についてとことん発信するブログ。江戸川橋など、神楽坂周辺のグルメもお届けします。

神楽坂の渋くてツウな焼鳥店【七厘】でテイクアウト!

神楽坂 七厘 焼鳥テイクアウト&イートイン

神楽坂の焼鳥店「七厘(しちりん」は、小栗横丁にたたずむ隠れ家。

焼鳥はサイズが大きく、焼き加減も抜群。

何度でも行きたくなる美味しさです。

 

また、隠れた立地とシブい雰囲気にも、居心地の良さを感じます。

私が七厘に初めて行った時は、まさに「隠れた名店」という印象を受けました。

 

この記事では、私が七厘で食べたものを①テイクアウト編、②イートイン編に分けてご紹介します。

 

 

七厘はこんな方におすすめ

・神楽坂の、ちょっと渋くてツウな焼鳥屋さんに行ってみたい

・ポーションが大きく、美味しい焼鳥を頬張りたい

 

七厘への行き方

七厘は、飯田橋駅B3出口から徒歩3分の場所にあります。

七厘への行き方は、神楽坂通りを神楽坂方面に進み、「田口屋生花店」を過ぎたところで左折。

次の角で右折し、そのまま直進すると、左手に七厘があります。

神楽坂 七厘 焼鳥 外観

 

テイクアウトメニュー

テイクアウト用のメニューは、大きく分けて4種類あります。

焼鳥はタレor塩を選べます。価格は税込表記です。

①焼鳥のっけごはん(900円)

→ネギま、シシトウま、お惣菜2種

②焼鳥4種盛り合わせ(1000円)

→以下の中から4種選択。

【焼鳥】もも、ネギま、シシトウま、つくね、レバー、ハツ、砂肝

【野菜焼】長ネギ、シシトウ、おくら、しいたけ

③焼鳥3種と惣菜3種(1300円)

→もも、ネギま、つくね、その日の惣菜3種

④惣菜単品(各500円)

→長ネギの醤油漬け、いぶりがっこ等

 

私が食べたのは、焼鳥のっけごはんと、焼鳥3種と惣菜3種

それぞれ、テイクアウトとイートインで頂きました。

 

テイクアウト編

私がテイクアウトしたのは、焼鳥3種と惣菜3種(1300円)です。

平日の18時過ぎに電話注文し、30分後に受け取りました(家族の分も複数注文)。

神楽坂 七厘 焼鳥テイクアウト

この日の焼鳥3種は、ネギま、つくね、ハツ。

電話注文した際、マスターのほうから焼鳥のネタを教えてくださいました。

神楽坂 七厘 焼鳥テイクアウト

お皿にあけてみました

焼鳥は、一つ一つのクオリティが高いです。

ネギまは弾力があり、ふっくらしています。

つくねはこんがりした焼目が香ばしく、ハツは柔らかい。

サイズも大きいので、私はこの3本でお腹が満たされました。

神楽坂 七厘 焼鳥テイクアウト

また七厘では、お惣菜も美味しいのでおすすめです。

この日の惣菜は、春雨の明太子炒め、きゅうりとキャベツの漬物、小松菜と搾菜の和え物。

神楽坂 七厘 お惣菜

どの惣菜も、手作りの優しい味。美味しいです。

ほどよく塩気もあるので、お酒にも合いそう。

以上、テイクアウトのご紹介でした。

 

イートイン編

店内では、焼鳥のっけごはんのセットを頂きました。イートインの価格は税込1000円。

内容は、ネギま&シシトウま丼と、小鉢3種、汁物です。

神楽坂 七厘 焼鳥のっけごはん イートイン

七厘の焼鳥は、美味しい+大きい。これが嬉しいポイントです。

白米は、かためでフカフカ。柔らかい焼鳥とよく合います。

神楽坂 七厘 焼鳥のっけごはんUP イートイン

この日の惣菜は、キャベツの胡麻和え、ひじき煮、切り干し大根でした。

七厘は、お惣菜も抜群に美味しいですね。

以上、七厘で食べたメニューのご紹介でした。

 

まとめ

七厘の焼鳥は、とても美味しいです。

ポーションも大きいので、美味しい焼鳥でお腹いっぱいになれる幸せを感じました。

 

また、焼鳥の「タレ」も自分好みの甘さでした。

私は2回ともタレを選びましたが、次回は「塩」との食べ比べもしてみたいです。

 

神楽坂の七厘は、リピート必至の焼鳥屋さんです。

お近くの方はぜひ行かれてみてください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

少しでも、みなさんのお店選びのお役に立てれば幸いです。

七厘の基本情報

住所:東京都新宿区若宮町16-9

営業時間:準備が整い次第~21時閉店(2021年4月現在)

※新型コロナウイルス下では、Facebookを要確認。

電話番号:03-5261-8217