まんぷく神楽坂

神楽坂在住・ごく普通のOLが、神楽坂のおすすめグルメやライフ情報についてとことん発信するブログ。江戸川橋など、神楽坂周辺のグルメもお届けします。

神楽坂【すし茶屋 吟遊】は、日曜もやってる個人経営のリーズナブルなお寿司屋さん!新鮮なネタと上品な盛り付けに大満足!

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神楽坂で、個人経営の美味しいお寿司を食べるなら「すし茶屋 吟遊」がおすすめです!

 

初めて行った時はその美味しさ&コスパの良さに感動し、今となっては神楽坂で一番リピートしているお寿司屋さんです。

 

まぐろやサーモン、かんぱちなど、どのネタも分厚くて鮮度抜群!

小鉢や味噌汁、酢飯なども一つ一つが本当に美味しいです。

 

味だけでなく、盛り付けも美しいのが吟遊の魅力!

お刺身をただ酢飯のうえに乗っけるのではなく、綺麗~に折りたたまれて盛りつけられます。

 

もう一つのポイントは、日曜・祝日も営業していること!

神楽坂の個人経営のお寿司屋さんは日曜定休のところが多いので、かなり貴重です。

土日祝も平日と同価格で、一番安いものは880円とリーズナブル!

 

この記事では、今まで食べた吟遊のおいしい&美しいお寿司や、お店のほんわかした雰囲気など、吟遊の魅力をたっぷりお伝えします!

 

 

この記事はこんな方におすすめ

・神楽坂で、ネタも酢飯も抜群に美味しいお寿司ランチを探している

・土日もリーズナブルに、できれば1000円前後で食べたい

 

お店へのアクセス

東京メトロ東西線・神楽坂駅2番出口より徒歩1分。

大通り沿いに面しているため、迷ったり見逃すこともないと思います。

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店内

すみません、いつもお客さんで賑わっているため店内の写真が撮れていません(泣)。

4名がけテーブルが4卓、カウンターが8席ほどで、個人のお寿司屋さんにしては広いと思います。

数年前にリフォームされ、とても綺麗です。照明が明るく、フレッシュな雰囲気。

 

ランチメニュー

握りや丼モノまで、20種類以上!

全てのランチに小鉢2種・味噌汁が付き、ご飯大盛り無料です。

1000円以下で食べれるものも多く、とってもリーズナブル!

吟遊メニュー1

吟遊メニュー1

 

小鉢2種

ランチの小鉢2種は、日替わり惣菜+豆腐という構成です。

これまで食べたお惣菜は、マグロの煮付け、茄子の漬物、佃煮、切り干し大根など。

一切手抜きのない美味しさで、今日のお惣菜は何だろう?と毎回楽しみになります。

吟遊 まぐろの煮付け&豆腐

まぐろの煮付け&豆腐

吟遊 まぐろの煮付け

しっとり柔らかなまぐろ煮

吟遊 茄子の漬物&豆腐

茄子の漬物&豆腐

吟遊 佃煮&豆腐

佃煮&豆腐

吟遊 切り干し大根&豆腐

切り干し大根&豆腐

 

お味噌汁

お味噌汁も日替わりで、魚介が入っています。

今まで頂いたのは、えび入りの味噌汁、ぶりのアラ汁など。

下の写真は、マグロがたっぷり入った味噌汁です。

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今まで食べたお寿司

サーモン・かんぱち丼(税込940円)

吟遊で一番リピートしてるメニューです!

サーモンもかんぱちも美味しいですが、特にサーモンに脂がのっててハマりました!

サーモン好きの方にはぜひ食べていただきたい一品です。

吟遊 サーモン・かんぱち丼(940円)

サーモン・かんぱち丼(940円)

酢飯も、甘さとお酢のバランスが絶妙です。

酢飯の上には細かく刻んだガリや白ごまが散らしてあり、ひとつひとつに丁寧なお仕事を感じます。

 

サーモン・ぶり丼(940円)

サーモン・かんぱち丼を頼んだら、この日はかんぱちがないとのことで、かんぱちがブリに変更になりました。

ぶりも美味しく、通常メニューにはないブリ丼をこの日たまたま食べれてラッキーでした!

それにしても、盛り付けが毎回美しいですね。

吟遊 サーモン&ぶり丼(かんぱちの替わり)

サーモン・ぶり丼(940円)

 

海鮮丼1.5人前(税込1490円)

1人前だと990円です。ちょっと贅沢に1.5人前を頼みました。

どのネタも、ほんとうに色が綺麗。

他のお寿司屋さんに比べて、吟遊はネタの色が一段明るい気がします。

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特に穴子が、炙りたての香ばしさがあり、ふっくらしていて美味しかったです。

次は「穴子丼」を食べてみようと思ったくらい。

 

3種あぶり丼(税込990円)

結構しっかりめに炙ってあります。焼魚気分に近いときは、これがいいと思います。

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昼特にぎり

吟遊の握りは、1人前990円と、1.5人前1490円の二種類があります。

それぞれどのくらいのボリュームか分からないですよね。

安心してください。私たぬき、両方食べて写真撮ってきました。

 

こちらは1人前の昼特にぎり(税込990円)です。

握りが7貫、かんぴょう巻、きゅうり巻が3個ずつ。

吟遊 昼特にぎり 990円

昼特にぎり 990円

 

下の写真は、1.5人前の昼特にぎり(税込1490円)です。

握りが10巻、とろたく巻、きゅうり巻が3個ずつ。

1人前に比べて、握りが3巻多くなり、かんぴょう巻→とろたく巻にグレードアップします。

吟遊 昼特にぎり1.5人前

昼特にぎり1.5人前(1490円)

 

1.5人前はもちろん大満足ですが、990円の1人前でも十分満足できます。

ふつうにお腹空いてるときなら、1人前で大丈夫です。

いっぱい食べたい時、ちょっと自分にご褒美気分なときは1.5人前かな。

 

また、ご飯の握り加減はフワッと緩めです。

油断するとご飯が落ちてしまうので注意です(私だけ?w)。

 

以上、吟遊のおいしい&美しいお寿司たちのご紹介でした!

 

混雑具合

平日の11:30~12:30は混みます。近くには会社も多く、平日ランチはサラリーマン風のお客さんが多いです。13:00頃行くと、静かに過ごせます。

 

土日は常に混んでます。13:30頃の遅い時間に行ってもほぼ満席でした。

もし入れなくても、お一人様も多いので、少し待てばすぐ入れると思います。

 

まとめ

神楽坂でリーズナブルに、美味しく&大将の丁寧な仕事が光るお寿司屋さん。

ネタだけでなく、酢飯や小鉢も本当に美味しく、私の中では「安定と信頼の吟遊」ですw

 

また、大将やスタッフさんのお人柄も温かく、気さくで爽やかです。緊張することはありません。本当に良い雰囲気です。

 

店名にある「茶屋」を辞書で調べたところ、「休憩所」という意味だそうです。

たしかにその通りで、地元の人がフラッと気軽に入れる憩いの場のような、穏やかな空間です。

 

 

神楽坂で美味しいお寿司をリーズナブルに、個人経営ならではのアットホームな空間で楽しみたい時は、ぜひ行かれてみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

みなさんの神楽坂グルメライフのお役に立てれば幸いです。

お店の基本情報

最寄駅:東京メトロ東西線・神楽坂駅

住所:東京都新宿区矢来町110

営業時間:11:30~14:00(LO13:40)、17:30~22:30(LO22:00)

定休日:無休

電話番号:050-5868-6422