まんぷく神楽坂

神楽坂を拠点とするWebライターたぬきが、自信をもっておすすめしたい素敵なお店を特集します。

神楽坂【友野】で天然魚の江戸前寿司ランチ!大将の熟練とこだわりがつまった豪華ちらし丼を堪能!

神楽坂友野 おまかせちらし

神楽坂の寿司店「友野」は、旬の天然魚をつかった美味しい江戸前鮨を楽しめるお店です。

この道43年のベテラン大将がお一人でやられており、ネタやお米、野菜まで一つ一つにこだわった大将渾身のお寿司を頂けます。

 

天然モノのお魚なので、醤油をかけずに頂くのが友野でのルールです。

私は普段、お寿司には必ず醤油をかけますが、醤油をかけなくてもお寿司ってこんなに美味しいんだ!と本当に感激しました。

 

大将も気さくで、お寿司へのこだわりを熱く語って頂き、ハンパない職人魂に心うたれました。

 

お店の雰囲気も、美しい絵画や器が飾られた気品あふれる空間です。

駅から離れた住宅街にあるので、ランチのピークタイムでもゆったり過ごせますよ♪

 

この記事では、友野で頂いた絶品ちらし寿司や、大将のお寿司に対する熱いエピソードなど詳しくお伝えしていきます。

 

 

この記事はこんな方におすすめ

・神楽坂で、旬の天然魚をつかった美味しい江戸前寿司を楽しみたい

・ベテラン大将のこだわりがつまった、唯一無二のお寿司を食べてみたい

・美しい器や絵画を眺めながら、気品ある店内で優雅なランチを過ごしたい

 

友野へのアクセス

最寄駅は都営大江戸線・牛込神楽坂駅A2出口から徒歩3分です。

神楽坂のメイン通りから行く場合は、徒歩7~10分くらいで着きます。

神楽坂友野 海野マンションの外観

以前ご紹介した「アヴァンティタカヒロ」と同じビルですので、詳しい行き方は2020年10月31日の記事をご参照ください。

www.tanuki-gourmet.com

友野はビルの2階にあるので、階段をのぼっていきます。

神楽坂友野 行き方 階段

階段をのぼりきると、すぐ左に入り口があります。

神楽坂友野 入り口の扉

扉をあけるとカランコロンと音が鳴り、大将が「はーい!はいっ!」と元気に迎えてくださいました。

 

店内の様子

まずは入り口にて、靴を脱いで入ります。デートなんかの時は靴下の柄などに注意ですw

神楽坂友野 入り口

入り口からみた店内

入って左奥には、3~4名がけの広いテーブルが2卓あります。

お高そうな絵画やお皿がたくさん飾られています。心地よいピアノ音楽が流れ、リッチなお家に招かれた気分です。

神楽坂友野 店内の座席1

お皿は大将ご自身で買いつけに行くそうで、今までに見たことのないほど重厚で立派な器がたくさん並べられていました。

大将が「持ってみる?」とすすめてくださり、お皿を持たせて頂いたのですが、重たくてびっくりしましたw

神楽坂友野 座席

絵画は大将が買いつけたもの、お客さんからの贈り物もあり、それぞれの絵画に思い出があるそうです。

神楽坂友野 絵画

さらに立派なお座敷もあり、一点モノの器や書道作品などが置かれています。どれも開いた口がふさがらないお値段でした。

神楽坂友野 座敷神楽坂友野 座敷の器

 

メニュー

おまかせちらし(税抜1500円)、まぐろかつお丼(2000円)、握り鮨(2500円)、特選ちらし(3000円)がありました。味噌汁&フルーツも付きます。

平日、土日も同じ価格なのが嬉しいです!

神楽坂友野 メニュー
 

おまかせちらし(税抜1500円)を実食!

注文して20分後、おまかせちらしと味噌汁が運ばれてきました!

神楽坂友野 おまかせちらし&味噌汁

この美しい盛り付け、もはや芸術作品のようですね!一つずつ、ご紹介していきます。

 

おまかせちらし

まぐろ、とびっこ、いくら、さば、かに、たこ等々...いちいち覚えていられないほど多種多様なネタが入っています。

大将のご指示のとおり、醤油をかけずに頂きました!

神楽坂友野 ちらし寿司

醤油なしで一口頂くと、これが本当にビックリ。醤油をつけなくても、お寿司ってこんなに美味しいんだ!と衝撃を受けました。

大将曰く「せっかくの天然モノだから、醤油かけるのはもったいないでしょ?^^」とのことで、本当にその通りだなと思いました。

神楽坂友野 おまかせちらし マグロ

野菜も具沢山で、おくら、レンコン、小松菜、ごぼう、たくあん等が入っています。

全て国産野菜を使用し、その切り方にもこだわりがあるそうです。

神楽坂友野 ちらし寿司 野菜

玉子焼きは出汁がきいた程よい甘さ。しっとりした食感で美味しいです。

きっとこの玉子焼きにも相当なこだわりがあるのだろうと、大将のお話を聞きながら思いました。

神楽坂友野 ちらし寿司 玉子焼き

ちなみに夏に伺ったときには、今回見られなかったネタが入っていたので、その時期ならではの天然魚を食べれるのは確かです。

神楽坂友野 おまかせちらし

夏訪問時のおまかせちらし

 

味噌汁

味噌汁にもしっかりとお魚の身が入っていて豪華です!

味噌そのものが上質な味で、何杯でも飲みたい美味しさです。

神楽坂友野 味噌汁

 

フルーツ

11月はリンゴでした!フルーツも旬のもので嬉しいですね。

神楽坂友野 フルーツ

ちなみに夏はスイカでした♪

神楽坂友野 スイカ

以上、友野で頂いたおまかせちらしのご紹介でした!

 

混雑具合

駅から離れた立地のため、平日の12時でも空いてました(退店13:30まで私一人のみ)。

日曜12時に行った時は、お客さんは他に2組。

 

オーダーを受けてから一人分ずつ丁寧に作ってくださるので、しっかりと時間のとれる時に行くのがよいかと思います。

 

まとめ

旬の天然魚を選りすぐった、究極に美味しい江戸前鮨が楽しめるお店!

 

最後まで一滴も醤油をかけずに頂き、「お寿司には醤油」という概念が覆された、本当に美味しいちらし寿司でした。

 

さらに、大将のこれまでのご経験や鮨作りに対する想い、器の買い付けのエピソードなど大変貴重なお話を聞かせてくださり、有意義な時間でした(気づけば入店から1時間半が経過)w

 

大将の長年の経験とこだわりがつまった、本当に美味しい江戸前鮨だと思います!

ぜひ行かれてみてください♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

少しでも、みなさんのお店選びのお役に立てれば幸いです!

友野の基本情報

住所:東京都新宿区中町3 海野マンション2階

営業時間:12:00~14:30、17:00~23:30

定休日:大将曰く「基本的に無休で、日曜はランチのみ営業」とのこと。休む場合は張り紙を出すそうです。

電話番号:03-5228-9188